立憲民主党 宮城県総支部連合会

お知らせ

2023.10.31
県連幹事会で集合!力を合わせてもっと良い宮城へ

10月28日に県連幹事会を開催し、今後の計画等を話し合いました。宮城県議会は現職県議の任期は11月12日までとなっており、新しい任期は11月13日からです。今回初当選した議員も始動しており、11月28日ごろには県議会も始まる予定です。引き続き応援くださいますようどうぞよろしくお願いいたします✨
 
 

 

 


 


 
🔵選挙結果のご報告

🗳️宮城県議会議員選挙 結果(立憲民主党Webサイト)
https://cdp-japan.jp/election/305

🗳️宮城県議会議員一般選挙 投・開票速報(宮城県選挙管理委員会)
https://senkyo-sokuhou.pref.miyagi.jp/kengi-koukai/

 

 

立憲民主党宮城県ボトムアップビジョン2023

 

🔵 困った時はお互いさま・多様性を認めあう社会

🔵 格差をなくす・誰もが居場所と出番のある社会

🔵 物価対策・安心して暮らせる社会

 


子ども・ 若者:安心の子育て、夢の実現を応援する地域へ

[1]学校給食の無償化及び、教育費の軽減等、安心して学べる教育環境に取り組みます。
[2]子どもの貧困問題に対応するため、親の妊娠及び出産期から子どもの社会的自立までの切れ目のない支援、支援が届かない子どもや届きにくい子どもへの支援を進めます。
[3]心のケアハウス、フリースクール、メタバースを活用したオンライン居場所等、不登校児童生徒の多様な学びの場、学びの機会の保障に取り組みます。
[4]奨学金支援や相談機能等、若者支援を拡充します。
[5]教育のICT化を進め、AIやDXを活用した子どもたち及び教職員の現場環境を整備し、教育におけるデジタル先進県を目指します。
[6]妊娠前、妊娠、出産、産後、育児と一貫した支援を拡充します。
[7]利用を希望する子どもがすべての保育所、学童保育等に入所できるように取り組みます。
[8]児童虐待防止の取り組みを強化し、子どもたちの健やかな成長を支援します。
 


地域経済・労働:もっと元気な地域へ

[9]物価高・燃油高で疲弊する中小企業への公的支援を拡充します。
[10]次世代を担う若者の育成や外国人材の確保による産業人材の創出を図ります。
[11]企業誘致の推進、次世代放射光施設ナノテラスを活用した産業振興及び生産性の向上を図るとともに、新事業創出やスタートアップ企業への支援等により、県経済の発展と県内産業の持続的な成長を目指します。
[12]宮城県の地域資源を活かしたインバウンド誘客を促進し、DX及びメタバース等の先進技術を活用した観光プロモーションに取り組み、関係人口や交流人口の拡大に取り組みます。
[13]空き店舗、空き家や遊休地等の活用を自治体によるマッチングで支援し、起業支援、雇用の創出を図ります。
[14]連合宮城と連携し、過労死やブラック企業をなくす等、働きやすい環境をつくります。
[15]有給休暇・出産休暇・育児休業・病気休暇・介護休業を必要な時に取得できる労働環境づくりをめざします。
[16]最低賃金1,500円に向けて中小企業への総合的な支援を拡充し、物価に負けない賃上げをめざします。
[17]インボイス制度の廃止を求めます。
 


農林水産・環境:食と健康を守る地域へ

[18]ロボット、AI、IoT等のデジタル技術を導入し農業分野のDXを進め、生産性と収益性の向上を図り、持続可能な農業を実現します。
[19]戸別所得補償制度の導入等を地域から求め、農家の収入安定対策を強化します。
[20]学校給食に有機・国産農畜産物を活用する等、地産地消を推進し、グリーン・ツーリズム、観光まちづくりに取り組みます。
[21]新規就農者、後継者を育成し、次代の農業担い手を確保します。
[22]県産材の積極的活用と林業の社会的価値を高めるとともに、計画的な林業人材の育成確保を推進します。
[23]養殖技術の充実による水産資源の保護を実現します。
[24]漁場環境の確保と水産資源を保護します。
[25]福島第一原発ALPS処理水放出による風評被害対策に力を尽くし、漁業者の経営や漁場環境を守ります。また、国及び東京電力に対し、海洋放出以外の処分方法の検討を求めるとともに、トリチウム水を除去する技術の開発を併せて求めてまいります。
[26]東北電力女川原発2号機再稼働が迫る中、原子力災害時避難計画の実効性には大きな問題があると指摘されております。住民の安全が脅かされることがないよう、避難計画に係る様々な課題を検証し実効性を高めてまいります。
 


福祉・医療・介護:健康で笑顔あふれる地域へ

[27]東日本大震災からの真の復興に向けて、被災者への心のケア、災害公営住宅入居者の孤立・孤独死防止のための見守りや生活支援等、きめ細かな取り組みを継続的に支援します。
[28]県が進める4病院再編には、指摘されている課題の十分な検討及び、患者とその家族、地域、医療関係者の合意を重視した対応を求めてまいります。
[29]救急医療、周産期医療等の全県的な課題整理と取組強化を進め、地域医療の偏在を解消し、どこでも安心して医療が受けられる宮城県を目指します。
[30]生活困窮・障がい・介護・子育て等、分野を超えた連携により、市民の暮らしを守る体制をつくり、地域福祉を充実します。
[31]保育施設、障がい者施設等での虐待を防ぐために、人権が保障される福祉関連施設となるよう質の向上を図ります。
[32]障がい者、高齢者、ひとり親等、住み慣れた地域で誰もが暮せるように、住まいの支援を拡充します。
[33]エッセンシャルワーカーの待遇改善、働く人のワーク・ライフ・バランスが実現できる職場環境をつくります。
[34]ケアラー支援等、家族だけでなく社会全体で支える仕組みをつくります。
[35]アウトリーチや居場所づくり等を拡充し、ひきこもりや孤立・孤独の状況にある人を尊重した支援を実現します。
[36]地域包括支援センターを中心に、介護や生活で困っている方への支援を充実させ、支え合いつながる地域づくりに取り組みます。
[37]障がい者の働きやすい環境づくりと賃金・工賃の引き上げを進めます。
[38]医療的ケア児の支援を拡充します。
[39]フードバンク・子ども食堂等への支援を拡充します。
 


ジェンダー平等:みんなが輝く地域へ

[40]女性議員を増やし、あらゆる政策にジェンダー平等の視点を取り入れます。
[41]パートナーシップ・子どもも含めたファミリーシップ制度の導入を進めます。同性カップルでも住宅への入居、入院時の付き添い、手術の同意、民間の保険・金融・通信等、家族向けサービスの利用ができるように条例、制度をつくります。
[42]性暴力被害者の立場に立ち、関係機関とのネットワーク強化及び支援を拡充します。
[43]あらゆるハラスメントの根絶をめざし、人権教育を進めます。
[44]暴力や貧困など、困難な問題を抱える女性の支援体制を拡充します。
[45]選択的夫婦別姓制度の導入を地域からめざします。
 


議会改革・地方自治:地域のことは自ら決める地域へ

[46]議会基本条例制定後の運用実効性の確保、住民との意見交換を重視し、議会改革を進めます。
[47]住民の声、子ども、若者、女性、障がいのある方、LGBTQ+等、多様な意見を聴き、政策実現に向けた議会報告、意見交換等を拡充します。
[48]今後、予想される地震・津波・自然災害に備えるための防災体制の整備、災害対策の強化を図り、安全で安心な地域を形成します。
[49]デジタル人材の育成及び、自治体DXを促進します。
[50]旧統一教会問題を徹底究明し、地方行政や議会に対する不当関与をなくすとともに、歪んだ政治を正し、被害者を救済します。
 


 
今後の選挙予定

🔵岩沼市議会議員選挙
任期満了日:2024/01/11(木)
告示日:2023/12/17(日)
投票日:2023/12/24(日)
https://cdp-japan.jp/election/343