
お知らせ
2026.02.14
衆院選の結果をうけて
🔵立憲民主党宮城県総支部連合会より、ご支援頂いている皆様へ
1月27日公示、2月8日投開票で、第51回衆議院選挙が行われました。立憲民主党は、公明党とともに、新党・中道改革連合を結党し、「生活者ファースト」を掲げ選挙戦に臨みました。結果は、全国的には選挙前勢力167議席から49議席となる歴史的大敗となり、宮城県においては4名の現職を含む全ての小選挙区で敗北を喫しました。
通常国会での予算審議を先送りにし、高市総理は自身の信任を問う選挙だとして突然衆議院を解散しました。そして、解散日から公示日まで平日が1日しか無いという異例中の異例の日程で選挙を実施しました。この高市総理の奇襲が功を奏したのか高市総理の人気が広がる一方で、解散を受けて結党した中道改革連合への理解と浸透は十分には進みませんでした。
また、昨年の参院選、宮城県知事選と同様に複数の候補者についてデマや捏造された画像などがSNSで拡散され、その火消しに労力をさかなければならない事態に陥りました。結果は、立憲民主党出身の多くの候補者が議席を失うことになり、まさに痛恨の極みと言わざるを得ません。改めてご支援いただいた皆様に深くお詫び申し上げます。
宮城県において立憲民主党所属の衆議院議員はゼロとなってしまいましたが、代表である私、参議院議員の石垣のりこ並びに宮城県議、仙台市議をはじめ地方議員はこれまで通り、立憲民主党の旗を守り、立憲民主党として活動を続けて参ります。大変厳しい状況ではありますが、党員・サポーターの皆様におかれましては引き続きのご指導よろしくお願いします。
立憲民主党宮城県総支部連合会
代表 石垣のりこ



