
お知らせ
2026.01.23
立憲民主党を支えてくださっている皆様へ
🔵立憲民主党宮城県総支部連合会からのご報告
過度な円安と物価高、所得格差の拡大と固定化、そして、国際秩序の不安定化が進む中で、極端や思想や社会の不安を利用して、分断を煽る政治的手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいます。また、右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め、AIの進歩により 作り上げられたデマも加わって、極端な意見ほどSNSを通じて国民に広がっていくように なり、選挙にも影響を及ぼすようになってしまいました。
この現実を前に、政治が果たすべき責任はとても重いものです。対立を煽り、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求められています。
立憲民主党と公明党は、極端主義に立ち向かい、不毛な対立によって社会が引き裂かれることを防ぐ責任ある中道改革勢力として、賛同する議員が結集する形で「中道改革連合」を新たに立ち上げ、国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として再スタートを切りました。
ここ宮城県では、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」の理念の下、食料品の 消費税ゼロ税率を始めとする「生活者ファーストの政治」を着実に実行していく決意で、 立憲民主党に所属する衆議院議員4名が欠けることなく揃って「中道改革連合」に参加することとなりました。
国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、公明党から合流した皆様と一致団結して、 国民が求める改革を主導する基軸となることを目指します。





