立憲民主党 宮城県総支部連合会

お知らせ

2026.03.08
『3.8国際女性デー宮城県集会』に参加

2026年3月8日も、連合宮城の『3.8国際女性デー宮城県行動』に参加、平和ビル前(藤崎ファーストタワー GUCCI前)で街頭演説を行いました。

 

日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位。来月から従業員101人以上の企業で「男女の賃金差」「女性管理職比率」の公表が義務化。可視化は変化の第一歩。今後もジェンダー平等と多様性を認め合う社会の実現へ取り組みます。

 

国際女性デー宮城県集会では、仙台市地域防災リーダーの緑上浩子さんから、「女性と防災」をテーマにご講演をいただきました。 緑上さんが防災に取り組むきっかけは、2010年、お住まいの仙台市と宮城野区長がともに女性で、女性の視点からの防災の必要性を考える活動に関わったことだったそうです。奇しくもその翌年、東日本大震災を経験。実際に避難生活を送る中で、意思決定の場に女性の参加が少ないことや、配慮を求めると「贅沢だ」と言われてしまう現実に直面。意見を伝え、反映させていくためには正しい知識、さらには資格も有効だと考え、本格的に活動を始められたとのことでした。 また、女性の視点で防災を実践するためには男性の協力も不可欠だとして、男性にも防災講座への参加を呼びかけ、地域のさまざまな人たちと連携しながら活動を広げてこられた事例が紹介され、非常に興味深く拝聴しました。 多発、激甚化する災害に備えて、地域の実践から学び、多様な声が政策や地域の意思決定に反映されるよう仕組みを整えていくことは政治の役割だと改めて感じました。
〜石垣のりこ県連代表の投稿より〜

 

【談話】国際女性デーにあたって
https://cdp-japan.jp/news/20260306_0124